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各地で大雨による住宅などの浸水被害が相次ぐ中、東京・江戸川区が地域住民向けに対策法を紹介する動画を公開した。
住民向け「対策動画」公開のわけ
8日、名古屋市では猛烈な雨が降り、道路の冠水や住宅などへの浸水被害が相次いだ。
千葉県でも先月、気象庁が「レベル5大雨特別警報」を発表するなど未曾有の事態が起きている。
今回、番組では陸地の約7割が満潮時の海面より低いゼロメートル地帯で、浸水対策に力を入れている東京・江戸川区を取材した。
江戸川区土木部保全課
本間智浩課長
「近年のゲリラ豪雨はいつ降るか分からないような状況ですので、日頃からしっかり備えて浸水被害に備えていただければと考えています」
本間智浩課長
「近年のゲリラ豪雨はいつ降るか分からないような状況ですので、日頃からしっかり備えて浸水被害に備えていただければと考えています」
区内各所に、災害時に区民なら誰でも無料で利用できる土のうを常備した「土のうステーション」を設置している。しかし…。
江戸川区民
「(Q.見たことありますか?)ないですね。それは役所にですか?」
「(Q.土のうをどう使うか知っていますか?)使ったことがないので分からないです」
「(Q.見たことありますか?)ないですね。それは役所にですか?」
「(Q.土のうをどう使うか知っていますか?)使ったことがないので分からないです」
本間課長
「やはり土のうの使い方とか、あるいは土のうの場所とか、まだ知らない方も多いかと思いますので、より広めていきたいと考えています」
「やはり土のうの使い方とか、あるいは土のうの場所とか、まだ知らない方も多いかと思いますので、より広めていきたいと考えています」
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土のうの使い方紹介
区は土のうの使い方などを広く知ってもらうため動画を作成し、今月公開した。
実際に駒見直音アナウンサーが体験した。
「意外と持ちやすい。そんなに重たくないですね」
土のうは1袋約5キロ。必要な分を自由に持ち出せる。
「1段目の切れ目のところに、2段目を重ねていくことを意識して並べてみました」
駒見アナ惜しい!重要なのは、土のうの向き。袋の底を水が流れ込む方に向けることがポイント。
本間課長
「当然、水の圧力というのもあるので、これ(袋の結び目)を内側に入れることで、より安定する形になります」
「当然、水の圧力というのもあるので、これ(袋の結び目)を内側に入れることで、より安定する形になります」
2段目を互い違いに積み重ねることで、隙間からの浸水を防ぐ効果を高めるという。さらにブルーシートで、土のうを包み込むことで隙間をふさぎ、水の浸入を遮断。
駒見アナ
「積み重ねることによって浸水を防げることをすごく感じます」
「積み重ねることによって浸水を防げることをすごく感じます」
(2026年9月10日放送分より)
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