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今年のノーベル化学賞に、東京理科大学名誉教授のそあい・けんそうさんら2人が選ばれました。
そあいさんは「Soai(そあい)反応」と呼ばれる自己触媒反応を発見したことで知られています。
受賞の理由についてノーベル委員会は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒反応の発見に対して」と説明しています。(19:44)
日本人の受賞は2年連続に
日本人のノーベル化学賞の受賞は、京都大学の北川進特別教授に続き2年連続で、個人の受賞は、アメリカ国籍を取得した人を含め、31人目となりました。(18:54)
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