黒煙激しく…横浜・大黒ふ頭近くで船炎上 4人搬送[2018/10/16 11:45]

 燃えた釣り船の船長は「エンジンの音が変だった」と話しています。

 釣り船の船長:「エンジンの音がちょっと変だったから、すぐにエンジンを切った」
 15日午前11時すぎ、横浜市の大黒ふ頭近くで千葉県浦安市の釣り船「第二十二吉久丸」が炎上しました。船にはアジ釣りのため乗組員2人と客4人が乗っていました。6人は近くにいた船などに救助されましたが、4人が煙を吸うなどして病院に搬送されました。命に別状はありませんでした。海上保安庁はエンジンから出火した可能性があるとみて、乗組員らに出火状況を確認しています。