関東甲信で“今年一番の大雨”住宅地で冠水被害[2019/05/22 11:39]

 21日は列島に暖かく湿った空気が流れ込み、東海から関東甲信にかけて「今年一番の大雨」となりました。

 午後2時ごろ、茨城県常総市相野谷町で撮影された映像です。この町は4年前、鬼怒川が決壊し最大で2m浸水する被害が起きています。そして21日も大雨の影響で10センチほど道路が冠水する被害がありました。住宅への大きな被害はありませんでしたが、住民の人は「大雨が降るたびに4年前の水害を思い出してとても怖い」と話していました。

※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。