「住民が火付けた」親族が通報 全焼住宅から2遺体[2019/05/24 12:59]

 群馬県伊勢崎市で住宅が全焼し、72歳の夫婦とみられる2人の遺体が見つかった。通報した男性によると、住民が自ら火を付けていたということだ。

 サイレンが周囲に響き渡る。23日午後9時半ごろ、伊勢崎市の福田力雄さんの住宅で火災が発生した。火は約4時間後に消し止められたが、木造2階建ての住宅約90平方メートルを全焼。焼け跡から福田さんと妻の節子さんとみられる遺体が見つかった。
 突然の火災に一時、騒然となる現場。警察によると、火が出た直後、福田さんの家を訪問していた親族から119番通報があったという。警察は引き続き、火災の経緯を調べている。

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