猛スピードで接近、火花散らし車横転 瞬間映像[2019/06/15 11:32]

 突然、車が猛スピードで接近してきて横転するという事故。ドライブレコーダーがその一部始終を捉えていた。この車、酒気帯び運転だったとみられている。

 片側2車線の国道を走行していると、クラクションが聞こえたその数秒後、猛スピードで後ろから軽自動車が左側から接近。直後、バランスを崩して火花を散らしながら横転した。そして、数十メートル先で横転したまま止まった。
 投稿者:「後ろからクラクションを鳴らしながら走ってくる車がルームミラー越しに見えて、危ない感じがしたのでブレーキをかけたらいつの間にか転倒していました。何が起こったのかよくわかりませんでした。」
 事故は8日午前9時半ごろ、愛知県大治町の国道で交通量の多い幹線道路で起きた。事故を起こしたのは52歳の男性。一体なぜ、白昼にクラクションを鳴らしながら蛇行運転を繰り返したのか…。50代の男性は、警察の調べに対して「酒を飲んで車を運転したことは間違いない。車線を変更したところ、車がいたのでハンドルを急に切ったら横転した」と話している。50代の男性の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転などの疑いで一時、逮捕された。
 投稿者:「(事故が起きたのは)朝の9時半です。これだけ飲酒運転がダメだと言っているのにまだ減らないのが理解できないです。」
 幸いにもこの事故によるけが人はいなかった。警察は事故の詳しい状況を調べている。

※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。