東武東上線で衝突事故「踏切で立往生」[2019/11/28 12:27]

 埼玉県富士見市の東武東上線『みずほ台駅』近くの踏切で27日午後5時過ぎ、上りの急行電車が乗用車と衝突しました。警察によりますと、車を運転していた男性は腰の痛みを訴えて病院に運ばれたが命に別状はないということです。男性は「踏切を通過中に立ち往生し、遮断機が下りて出られなくなった」と話しています。電車には約1000人が乗っていましたが、乗客・乗員がけがをしたという情報はないということです。投稿者は事故発生から50分ほどして、ようやく外にでられたそうです。乗客は寒空の下、線路を歩いて移動することになりました。