帰省中の火事 長女死亡 父親とみられる遺体も[2020/01/04 13:35]

 埼玉県川口市で住宅が全焼する火事があり、帰省していた34歳の長女が死亡し、焼け跡から65歳の父親とみられる遺体が見つかりました。

 3日午後7時半すぎ、川口市にある木造2階建ての住宅から火が出てこの住宅が全焼し、近くの住宅2棟の雨戸などが焼けました。警察などによりますと、火元の住宅からは正月休みで帰省していた34歳の長女が救出されましたが、病院で死亡が確認され、焼け跡から1人の遺体が見つかったということです。65歳の父親と連絡が取れなくなっていて、警察と消防は遺体の身元の確認を急ぎ、出火原因を調べています。この家では3日、親戚らが集まって宴会が行われていましたが、親戚らは逃げて無事でした。出火当時、父親と長女は寝室で寝ていたということです。

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