悪質いたずら?砂場につまようじ100本[2020/02/10 13:00]

 悪質ないたずらでしょうか。公園の砂場に100本以上のつまようじが埋まっていました。

 東京・足立区の住宅街にある稗田公園は、遊具なども整備されていて子どもたちで賑わっています。8日、そんな憩いの場に1才と3才の息子を連れて訪れた近所の女性が、ある異変に気が付きました。

 近所の女性:「遊ぼうと思って子どもたちと来たら、すごくたくさんのつまようじが出てきて。すごいびっくりして。」

 砂場のいたるところに、大量の“つまようじ”が埋まっていたというのです。

 近所の女性:「最初はお弁当でも食べて(つまようじを)捨てているのかなと思ったら、この量はちょっと尋常じゃないなと思って。こんなにたくさん出てきて気持ちが悪いというか、怖いなと思って。」

 小さな子どもたちが素手で遊ぶため危険だと感じた女性は、近くを通りかかった地域のパトロール隊と一緒につまようじを取り除きました。その数は、なんと100本以上にも及んだといいます。

近所の女性:「今までこんなことなかったのに急にそんなことが起こったので、ここの公園危ないのかなと。」

 女性によりますと、砂場の縁の部分も壊されていたといい、地域のパトロール隊を通じて足立区の公園担当者に連絡するということです。