梅雨前線活発化 西日本で記録的大雨[2020/06/15 12:29]

 14日は活発な梅雨前線の影響で大気の状態が不安定になり、西日本では記録的な大雨になったところがありました。島根県では14日未明までの24時間で、6月の観測史上最も多い約200ミリの雨が降りました。
 梅雨前線は今後南下し天気は回復する見込みですが、これまでの雨で地盤が緩んでいるところがあるため、引き続き土砂災害には注意が必要です。

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