“当て逃げ”スクーター…持ち主特定も一切反応なし[2021/08/31 10:07]

 神奈川県藤沢市の国道を走る車のドライブレコーダーに記録された映像です。

 見通しの良い片側2車線の左側を走っていると突然、右側を走る軽自動車とのわずかなすき間を通り抜けようとしたスクーターがぶつかり、振り返る素振りも見せず、逃げ去ったのです。

 “当て逃げ”された運転手:「突然のことでビックリ。あぜんというか、頭の中が真っ白になって、なかなか整理がつかなかった」

 この事故で、車体の修理には、少なくとも20万円かかるといいます。

 “当て逃げ”された運転手:「これオレが払うのと、素直に思いました。なんとか加害者に認めてもらって、修理代をなんとか払ってもらわないとという気持ちでいる」

 この映像に映ったナンバープレートから、スクーターの持ち主は、すぐ割り出されました。しかし、これまで一切、連絡に対し反応がないということです。

 当て逃げしたうえに、自らの責任にも向き合おうとしない姿勢に、被害者の怒りは増すばかりです。

 “当て逃げ”された運転手:「とにかく、ちゃんと罪を認めてもらえたら。しっかりとした対応を大人としてもらえたらなと」

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