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本来は海に生息するエイが、都市部の川などで相次いで目撃されています。そして、エイに刺される被害も出ています。
ヒラヒラと舞うように優雅に泳ぐエイ。普段は、海底の砂地に潜って生活をしているエイが…。
多摩川で見つかったのは、尻尾に毒針を持つ、アカエイ。
多摩川では今年4月、釣りに来ていた人が誤ってエイを踏んでしまい、刺されて救急搬送されました。
アカエイのトゲは、のこぎりの歯のようになっていて、一度刺さると抜けにくくなっています。無理に抜こうとすると、傷口が広がってしまう可能性もあります。
海にいるはずの毒を持つエイが、普段、水遊びなどをする川にいることに、住民は不安の声を上げています。
本来、海に生息しているエイ。姿を現したのは、多摩川だけではありません。神奈川、千葉、島根、大阪、福岡、広島といった全国各地の川などで、エイの姿が確認されています。
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