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埼玉県春日部市を流れる江戸川の河川敷で行われていた「春日部大凧あげ祭り」。
高く舞い上がった巨大な凧の大きさは、実に「たたみ100畳分」です。
歓声が飛び交うなか、次の瞬間でした。
観客:「家だ」
重さ800キロはあるという巨大な凧が、土手の近くにある住宅に落下したのです。
目撃者:「土手の上で凧を送り出す係の人たちも皆、頭を抱えて『うわぁ…』という感じだったので。まさか落ちるとは思っていなかった。驚きました」
祭りを主催した団体によりますと、当時はおよそ100人で凧をあげていました。
この事故で、住宅の屋根などに被害が出ましたが、けが人はいなかったということです。
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