自民党が選挙公約に「憲法改正」を柱の一つに[2013/04/26 15:22]

 自民党が、参議院選挙の公約づくりの議論を本格化させています。「憲法改正」を柱の一つに掲げ、公約に盛り込む方針を確認しました。

 高市政調会長:「参院選まで残すところ93日となった。公約づくりの作業、急がなくてはならない」
 自民党は、参議院選挙の公約の骨格として「復興」や「経済」「地域」など大きく8つの柱を掲げました。具体的にはTPP=環太平洋経済連携協定の推進や、10年間で農業農村の所得を倍増にするとした農林水産業政策などの成長戦略に掲げています。また、安倍総理大臣が力を入れている憲法改正についても柱の一つに盛り込み、改正をしやすくするための96条の改正も公約に盛り込む方針です。自民党は5月下旬にも公約を取りまとめる予定です。