自民が国会改革検討へ 総理答弁削減など議論[2013/08/03 11:47]

 自民党が、国会運営にかかる費用の削減や、総理大臣や閣僚の委員会答弁を減らすことなどについて議論する国会改革の検討チームを本格的に始動させることが明らかになりました。

 自民党・平沢勝栄衆院議員:「国会のなかには色んな無駄がありますけれども、そのなかの一つは運転手つきの車ですよね。今、衆議院にも百数十台あります」
 検討チームでは、国会が所有する公用車が衆参合わせて239台あることから、その半減を目指すとしています。また、総理大臣や閣僚が国会に出席しなければならない日数が諸外国に比べて多く、総理の外遊日程などを大きく制限しているとして、委員会審議の在り方についても検討します。検討チームでは、秋の臨時国会が始まる10月までに提言を取りまとめる方針です。

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