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安倍総理大臣は新たな内閣参与に、成長戦略担当として、作家の堺屋太一元経済企画庁長官を任命しました。
内閣参与に就任した堺屋太一元経済企画庁長官:「1にエネルギー、2に人口問題、3に楽しみのある社会。面白い世の中をつくらないと元気にならない」
堺屋氏は、安倍総理が掲げるデフレ脱却に向けた成長戦略第2弾への助言役を担います。ただ、堺屋氏は日本維新の会のブレーンでもあることから、今後の連携に向けた布石という見方も出ています。安倍総理はまた、早稲田大学院の大学教授で日本サッカー協会の専務理事を務めた平田竹男氏も内閣参与に任命しました。当面はオリンピックの東京誘致のほか、スポーツ分野などで助言することにしています。
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