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論客をそろえた民主党に対してゴルフ談義で応戦です。
民主党・前原前国家戦略担当大臣:「金融緩和をずっとやり続けるんですか。行きはよいよい、帰りは怖いということをやり続けるんですか」
安倍総理大臣:「15年間続いたデフレマインドを変えるのはそう簡単なことではない。ゴルフで言えば、今、バンカーに入ってしまったんです。グリーンの先に崖があるんじゃないかと心配して、ずっとパットで打ったって(バンカーから)出ないんです。バンカーから出るためには、サンドウエッジなんです。我々は、サンドウエッジを持ったんです。そして、ボールはグリーンにまさに乗ろうとしてるわけですから」
民主党・前原前国家戦略担当大臣:「グリーンに乗るかどうか分からない。一緒に崖に連れていかれたらたまらない。だから、我々はこうやって議論してるんじゃないですか」
安倍総理は、アベノミクスに対する懸念を追及する前原氏を得意のゴルフ談義でかわしました。また、国家戦略特区を決める諮問会議から役所の抵抗を防ぐために担当大臣を外す考えを示しました。
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