安倍総理「指定期間が過ぎた特定秘密は公開」[2013/11/12 00:02]

 安倍総理大臣は国立公文書館を視察し、特定秘密保護法案に関連して、秘密指定を受けた文書が指定期間を経過した後には、ほかの行政文書などと同様に公開されるという認識を示しました。

 安倍総理大臣:「特定秘密に指定された文書等についてはですね、その保存期間が経過したものはですね、満期を迎えたものについてはですね、ほかの行政文書同様ですね、歴史的文書として適切に取り扱われるということになっています」
 安倍総理は就任後、初めて国立公文書館を視察し、五箇条のご誓文や日本国憲法の原本などといった歴史的文書が保存されている状況を視察しました。そのうえで、「国民の知る権利に応え、歴史を検証していくうえで、公文書館の機能は大変、大事だ」と感想を述べました。

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