政治

2014年3月9日 18:06

大阪市長選「どんな民意か不明確」公明・山口代表

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 「大阪都構想」を巡る橋下前市長の辞職に伴って告示された大阪市長選挙について、公明党の山口代表は、「どんな民意をくみ取りたいのか不明確だ」と改めて橋下氏を批判しました。

 公明党・山口代表:「このタイミングで選挙の費用を投じてどういう民意を取りたいのか、ここが明確でないように思う。もっと議会の側、あるいは市民の側の声を橋下さんに受け止めてほしかった」
 公明党は、他の主要政党と同様に大阪市長選挙での候補者の擁立を見送っています。一方の橋下氏は、今回の市長選で再選することで市議会の慎重論を押し切り、自身が掲げる大阪都構想を進めたい考えです。これについて山口代表は、「選挙がいかなる結果になったとしても、引き続き議会も含めて協議をしていかざるを得ない」と指摘し、丁寧な議論を求めました。

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