「政策に評価頂いた」鹿児島2区補選で安倍総理[2014/04/28 05:51]

 医療法人「徳洲会」の選挙違反事件で徳田毅氏が辞職したことに伴う衆議院鹿児島2区の補欠選挙は、自民党・新人の金子万寿夫さんが初当選しました。この選挙結果を受けて、安倍総理大臣は「進めてきた政策に一定の評価を頂いた」と自信を見せました。

 安倍総理大臣:「基本的には、今まで進めてきた政策に一定のご評価を頂いたのではないか。これから更に景気回復・成長のために全力を尽くしていきたい」
 また、TPP=環太平洋経済連携協定の交渉の責任者・甘利大臣は、畜産が盛んな鹿児島経済を念頭に「強い政権で交渉してもらいたいという思いを持って頂いた」としました。
 民主党・馬淵選挙対策委員長:「すべての非自民の勢力を結集して『政治とカネの問題』、『生活の課題』という訴えを十分に浸透出来なかった」
 民主党の馬淵選挙対策委員長は、「力不足を重く受け止めている」と述べる一方で、野党がまとまって与党に対抗するきっかけになったという認識も示しました。

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