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日本の人口が前の年に比べて24万人余り減少したことが分かりました。減少は5年連続です。
総務省によりますと、今年1月1日現在で日本人の人口は1億2643万4964人で、前の年より24万3684人減少したほか、外国人の住民の人口も200万3384人と2347人減りました。日本人の住民の人口は調査を開始した1968年以来、2006年に初めて減少し、2008年、2009年は増加したものの、2010年からは5年連続で減少を続けています。また、今回の調査で、人口27万9536人で衆議院で最も人口の少ない選挙区となる宮城5区との格差が2倍以上になる所が兵庫6区、北海道1区、愛知12区など、14に上ることも分かりました。最も格差の大きい兵庫6区は2.109倍、北海道1区は2.060倍などとなっています。
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