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東日本大震災後、初めてとなる福島県知事選挙の投票が行われ、即日開票されます。
震災と原発事故後、初めてとなる福島県知事選挙には、いずれも無所属の新人6人が立候補して、復興政策を最大の争点に選挙戦を繰り広げました。投票は県内外の1296カ所の投票所で、26日午前7時から行われていて、福島市の小学校に設けられた投票所にも朝早くから有権者が訪れ、一票を投じていました。県選挙管理委員会によりますと、午後4時現在の推定投票率は25.23%で、4年前の前回を1.32ポイント上回っています。投票は午後7時まで行われ、即日開票されます。
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