軽自動車にも新たな税金が 消費税10%引き上げ時[2014/11/04 17:37]

 軽自動車に新たな税金が浮上しています。

 自動車に掛かる税金は、消費税が10%に上がる時に自動車取得税が廃止され、代わりの財源として、普通車に対しては燃費に応じて取得額の最大3%程度が課税されることになっています。さらに、自民党の税制調査会は、軽自動車にも燃費課税を導入する方向で調整に入りました。ただ、軽自動車に対しては、来年4月以降に購入した車について、1年間に掛かる税金を1.5倍にすることがすでに決まっています。さらなる増税は業界やユーザーの反発を招きそうです。