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アメリカとキューバが国交正常化に向けた交渉を始めると発表したことを受けて、日本政府は歓迎する意向を示しました。
加藤官房副長官:「米国の近隣国との関係改善を通じた地域の一層の安定に資することであるとして歓迎をしています」
加藤副長官は、これまでアメリカが行ってきた経済制裁などの孤立化政策を念頭に「大変、大きな政策転換だ」と述べて、今後の動きを注視していく意向を示しました。また、安倍総理大臣も、アメリカのバイデン副大統領との電話会談で「地域の一層の安定に資する大きな政策転換だ」と述べ、キューバとの緊張緩和を歓迎する意向を示しました。
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