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「生活の党と山本太郎となかまたち」が設立会見を開き、生活の党の代表だった小沢一郎衆院議員と新たに加わった山本太郎参院議員の共同代表制にすることを発表しました。
小沢一郎共同代表:「直接、国民に働き掛けたり対話をしたりと、太郎さんの手腕、能力を通じてやっていける大きなメリットがある」
山本太郎共同代表:「市民の手に政治を取り戻すことに、『生活の党と山本太郎となかまたち』が希望の星になれるように精一杯やっていきたい」
生活の党は、去年の衆議院選挙でわずか2議席にとどまり、政党要件を失っていました。しかし、選挙後、山本参院議員が加わり、政党要件を回復するとともに政党名も変更していました。また、小沢氏は、「イスラム国」による日本人人質事件に関して「『イスラム国』と戦争、敵対する国を支援すると公然と宣言したのだから、『イスラム国』が(日本を)自分たちの敵である、戦争の相手だと認識するのは当たり前のことだ」と述べました。そのうえで、小沢氏は、安倍政権による人質事件への対応などを追及していく考えを示しました。
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