政治

2015年2月26日 00:05

「戦後70年談話」有識者会議 5つの論点で議論へ

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 今年の8月に発表する戦後70年の総理談話に向けた有識者懇談会の初会合が開かれ、安倍総理大臣は20世紀の経験から受け継ぐべき教訓は何かなど5つの論点を示し、議論を求めました。

 安倍総理大臣:「先の大戦への反省、戦後70年の平和国家としての歩み、そして、その上にこれからの80年、90年、100年があります」
 安倍総理は、戦後日本の平和主義や国際貢献をどのように評価するかや、中国・韓国も含む各国とどのような和解の道を歩んできたかなど、会議にあたって5つの論点を示しました。懇談会の座長には日本郵政の西室社長が選ばれ、夏まで議論を重ねて報告書を提出します。安倍総理はその内容も踏まえて、8月に総理大臣談話を発表することにしています。

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