政治

2015年3月17日 00:05

外務省“新たな証拠”中国の古い地図に「尖閣群島」

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 外務省は、沖縄県の尖閣諸島が日本名で明記された中国の古い地図が見つかったとしてホームページで公表しました。日本固有の領土とする新たな証拠だとしています。

 この地図は、中国政府の機関が1969年に出版したもので、「尖閣群島」のほか、「魚釣島」という日本の名称が使われています。外務省は、中国が1971年に尖閣諸島の領有権を主張し始める直前まで中国政府の機関が日本の名称を使用していたのは、日本の領土であることを前提にしたものだと説明しています。外務省は、中国の主張には根拠がないことを示す新たな資料だとしてホームページに16日に掲載しました。

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