1
衆議院の憲法審査会は、与野党の理事が協議した結果、来月7日に実質的な議論に入ることで合意しました。
来月7日に開かれる憲法審査会では、今後の議論の進め方について各党が意見を述べたうえで、自由討議を行うことにしています。自民党は、憲法改正に向けた具体的な項目についての議論を進めたいとしていて、大規模災害時に国会議員の任期を延期するなどといった緊急事態条項についての議論を優先したい考えです。一方、民主党は、総理大臣の解散権や18歳への選挙権年齢引き下げ、道州制など幅広く議論を行うべきだと主張しています。
広告