少子化に歯止めかからず 34年連続で減少、過去最低[2015/05/04 16:05]

 子どもの数は34年連続で減少し、過去最低を更新しました。

 「こどもの日」を5日に控え、総務省は今年4月1日現在の子どもの数を発表しました。子どもの数は前の年より16万人減少して過去最低の1617万人となりました。減少したのは34年連続です。また、総人口に占める子どもの割合も12.7%と、41年連続で減少しました。都道府県別では、前の年より子どもの数が増えたのは東京都だけです。また、子どもの割合が最も高いのは沖縄県で、反対に最も低いのは秋田県でした。政府は子どもを産み、育てやすい環境作りを目指していますが、少子化に歯止めが掛からないのが現状です。

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