自衛官が初、多国籍部隊の司令官 アフリカ海賊対策[2015/05/07 16:16]

 海賊対策の多国籍部隊の司令官に初めて自衛官が就任します。

 海上自衛隊・伊藤弘海将補:「国家、そして国民の負託に応えられるように、任務の完遂に努めていきたい」
 アフリカ東部のソマリア沖での海賊対処活動はアメリカやイギリスなどの多国籍部隊が担当していて、今回、初めて海上自衛隊の伊藤海将補(50)が司令官を務めることになりました。期間は約2カ月間で、司令官として中東のバーレーンで各国との調整にあたることになります。