日・モンゴル首脳会談 経済連携、ビザ緩和で協力[2015/05/21 08:00]

 安倍総理大臣はモンゴルのエルベグドルジ大統領と会談し、EPA(経済連携協定)やビザの緩和などを通じて連携を深めていくことを確認しました。

 安倍総理大臣:「外交安全保障、経済、文化、人的交流を柱としつつ、あらゆる分野でモンゴルとの経済協力関係を強化していきたい」
 7度目となる会談で、安倍総理は、有効期限内なら何度でも日本に入国できるビザを発給するなど、人の交流の拡大を行う考えを表明しました。また、両首脳は、EPAを通じて関係をさらに発展させていくことを確認しました。さらに、北朝鮮などの東アジア情勢についても意見交換し、エルベグドルジ大統領は、安倍総理が進める積極的平和外交について「高く評価している」と述べました。

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