翁長知事ケネディ大使と会談 辺野古移設反対伝える[2015/06/19 11:57]

 沖縄県の翁長知事がアメリカのケネディ駐日大使と初めて会談し、普天間飛行場の辺野古移設に反対する考えを伝えました。

 翁長沖縄県知事:「沖縄県民の民意というものは、辺野古に基地を造らせないということでありますので、それについては私もそのように思っていますので、これは一つ、ご理解頂きたい」
 アメリカ大使館で30分余りにわたって行われた会談で、翁長知事は「日本全体で安全保障を考えてもらいたい」と述べ、普天間飛行場を県外や国外に移設するよう求めました。これに対し、ケネディ大使は「軍事的プレゼンスを日米で一緒に進めていきたい」と語り、日米合意に基づいて辺野古移設を進める考えを示したということです。

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