子どもたちが復興庁を見学 復興広報官に任命[2015/07/30 08:00]

 夏休み恒例、子どもの霞が関見学が一斉に行われました。復興庁では子どもたちを復興広報官に任命して、被災地への関心を呼び起こす取り組みが行われました。

 約50人の小学生が復興庁を訪れ、復興事業のスライドを見たり、被災地で育てられた綿花を使った人形作りを通じて復興の現状を勉強しました。震災から4年が経過し、復興庁は国民の関心の低下を課題として、子どもたちにも被災地への関心を持ち続けるよう呼び掛けました。
 参加した子どもたち:「これから早く復興できるように私たちが頑張れることをやったり、協力してあげたりできるといいなと思います」
 復興広報官に任命された子どもたちは、学校に帰って学んだことを広めることが期待されています。