戦後70年の節目に防衛省は、東京都内の敷地内にある戦時中に作られた旧陸軍の地下壕(ごう)の内部を公開しました。
この地下壕は戦時中に避難用として作られ、高さ約4m、横幅は5mほどで、総面積は1200m2になります。ポツダム宣言を受け入れるとの昭和天皇の「聖断」を認めるかどうか、陸軍幹部らが激論を交わした舞台とされています。
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戦後70年の節目に防衛省は、東京都内の敷地内にある戦時中に作られた旧陸軍の地下壕(ごう)の内部を公開しました。
この地下壕は戦時中に避難用として作られ、高さ約4m、横幅は5mほどで、総面積は1200m2になります。ポツダム宣言を受け入れるとの昭和天皇の「聖断」を認めるかどうか、陸軍幹部らが激論を交わした舞台とされています。