山東派入閣ゼロ 「残念だが、堅実で清新」と評価[2015/10/08 20:04]

 自民党の山東昭子元参議院副議長は、自身の派閥の研修会で安倍総理大臣が行った内閣改造人事について、「大変、堅実で清新な内閣だ」と評価しました。

 山東昭子元参議院副議長:「我がグループから大臣が出なかったことはちょっと残念ではあるが、大変、堅実で清新な内閣じゃないかという気がする」
 今回の内閣改造で、自民党山東派からの入閣者は出ませんでしたが、山東氏は改造人事を評価しました。そのうえで、政権が新たに目玉とする1億総活躍社会の実現については「長寿国というのは素晴らしい。夢がある」として、高齢者の知恵を活用した地域の町おこしや外国人を対象とした観光振興に力を入れるべきだと強調しました。