自民の男性議員が育休取得意向 与党内では賛否両論[2015/12/23 05:57]

 自民党の若手男性議員が育児休職を取る意向を示しました。与党内では賛否両論が出ています。

 自民党の宮崎謙介議員は来年、第1子が生まれたら育児休職を取る意向で、衆議院にはない育休制度を作るよう働き掛ける予定です。しかし、谷垣幹事長は慎重な考えを示しました。
 自民党・谷垣幹事長:「他の業務と違った我々の仕事の性格もあります。非常に緊迫した局面で、1票によって(法案の可否が)違ってくる時にどう扱うかという問題もありますよね」
 一方、野田聖子前総務会長は「上の人たちがブツブツ言っているが、親の自覚を持って育休を男性自身が作ってもらいたい」と期待感を示しました。

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