「水素供給の一大生産地に」安倍総理が福島訪問[2016/03/06 05:53]

 安倍総理大臣は、東日本大震災からまもなく5年を迎える福島県を訪れ、水素を活用した新たな社会を目指す「福島新エネ社会構想」を打ち出しました。

 安倍総理大臣:「福島を日本中に水素エネルギーを供給する一大生産地、未来の水素社会を開く先駆けの地としていきたい。いわば『福島新エネ社会構想』です」
 この構想は、福島県内で、風力発電などの再生可能エネルギーから燃料電池自動車1万台が走行可能になる量の水素を作ることを目指します。安倍総理は、2020年の東京オリンピックまでに実現できるよう福島県や電力会社などで構成する官民一体の会議を今月中に設置する方針です。

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