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共産党は、山下芳生書記局長が慢性の腎臓病を理由に退任し、後任の書記局長に小池晃政策委員長を起用することを発表しました。
山下芳生書記局長:「慢性腎臓病を持病として抱えながら活動してきた。この間の激務で数値がかなり悪化してきた。心身に対する負担を大胆に改善しなければ透析が必要になるという医師の判断が示され、書記局長の任を解いて頂くことにした」
山下氏は2014年1月に書記局長に就任して以来、野党間の選挙や国会での協力についての協議を担ってきました。後任の小池氏は「野党間の信頼関係を受け継いで発展させるのが私の仕事だ」と述べ、野党協力を進めていく考えを強調しました。このほかにも、新たな副委員長に田村智子参院議員を抜擢(ばってき)するなど、執行部に若手や女性を起用することで党のイメージを刷新する狙いもあります。
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