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少子化に歯止めが掛かりません。
総務省は、5日の「こどもの日」にちなんで子どもの数の推計を発表しました。4月1日現在の15歳未満の人口は、前の年より15万人少ない1605万人でした。1982年以来、35年連続で減少していて過去最低となりました。また、総人口に占める子どもの割合は12.6%で1975年以来、42年連続で低下し、こちらも過去最低でした。
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