ダブル選挙にむけ衆議院でも協力へ 野党4党が合意[2016/05/13 13:14]

 民進党や共産党など野党4党は衆参ダブル選挙の可能性も視野に、衆議院の小選挙区で候補者の一本化など、できる限りの協力を進めることで合意しました。

 民進党・枝野幹事長:「ハードルは参議院より高い側面があるが、できる限りの協力をできるだけ各党それぞれ色々、模索し、努力をしましょうと」
 野党4党は7月の参議院選挙に向けて、32ある1人区のうちこれまでに25の選挙区で統一候補を擁立することで合意しています。さらに、衆参ダブル選挙の可能性が高まっているとして、衆議院の小選挙区でも候補者の一本化など、できる限りの協力を行うことで一致しました。ただ、民進党内では「政権交代をかけた選挙では譲れない」など、共産党との選挙協力に否定的な声が根強く、どこまで協力が進むかは不透明です。