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強まる解散風にブレーキを掛けようとしたのでしょうか。石原経済再生担当大臣は、自身の派閥の会合で「近く衆議院の解散があるのではないか」という見方に否定的な発言をしました。
石原経済再生担当大臣:「終盤国会ではあるが、終わったら12月、1月と地元に戻って忘年会や新年会があると思うが、今回は地に足をつけてギアはローかセカンドくらいで、1月、2月、選挙区で地道に活動して頂きたい。間違っても4速には入れないようにして頂きたい」
石原大臣はこのように述べ、地元の選挙対策はそれほど急いでやる必要はないという見方を示しました。安倍政権や与党の幹部から解散に関する発言が相次ぎ、年末年始に解散があるのではないかという見方が広がったことに対して否定的な考えを示したものとみられます。
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