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自民党に復党した綿貫民輔元衆院議長が除名処分を受けた2005年以来、初めて党本部を訪れ、二階幹事長と会談しました。
綿貫民輔元衆院議長:「懐かしい古里に帰ったような。自民党で生まれて、自民党で育てられてきた男ですから。愛する自民党に戻った以上は、自民党がさらに繁栄するように協力したい」
二階幹事長との会談で、綿貫氏は復党に感謝の言葉を述べました。復党は綿貫氏の地元の自民党富山県連から要請を受けた二階幹事長が主導し、2日の党紀委員会で決定しました。除名された国会議員としては初めてです。2005年に郵政民営化法案に反対して自民党を離れた綿貫氏は、国民新党を結党して代表に就任しました。その後、2009年の衆院選挙で落選し、政界を引退していました。
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