政治

2017年3月9日 11:55

“被災地おんぶ”の政務官「長靴業界もうかった」

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 台風被害の視察に長靴を持参せず、職員に背負われて水たまりを渡ったことで批判された内閣府の務台政務官が「長靴業界はもうかった」などと発言していたことが分かりました。

 務台政務官:「松本(防災担当)大臣から厳しくご指摘を受け、大いに反省したいと思っている」
 務台政務官は8日、都内で行われた自らのパーティーでスピーチし、「政府が持つ長靴が整備された」「長靴業界はもうかったんじゃないか」などと発言していたということです。務台政務官は去年9月、台風被害の遭った岩手県を視察した際に長靴を持参せず、職員に背負われて水たまりを渡ったことで批判されていました。菅官房長官は「真に反省しているのか疑われかねない発言だ」と厳重注意しました。

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