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政府は11日朝、2025年の国際博覧会を大阪に誘致することを正式に決めました。開催地にはパリも立候補していて、誘致活動が本格化する見通しです。
大阪誘致を閣議了解したことを受けて、近く大阪府の松井知事が立候補を届け出る予定で、2018年に行われる投票に向けて誘致活動が加速します。閣議では、約1250億円と想定されている会場建設費を国と地方自治体、経済界が3分の1ずつ負担することも決まりました。計画では会場を大阪市の夢洲とし、2025年の5月から11月までの開催期間中に約3000万人が来場すると見込んでいます。経済への波及効果は1兆9000億円と試算しています。
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