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2017年4月28日 17:25

完全失業率が低水準 7年連続で改善 22年ぶり

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 昨年度の完全失業率が22年ぶりの低さを記録しました。

 総務省の労働力調査によりますと、2016年度の平均の完全失業率は3.0%と7年連続で改善しました。1994年度の2.9%以来、22年ぶりの低い水準です。また、先月の完全失業率は2.8%と2月から横ばいで、完全失業者は188万人と82カ月連続で減少しました。一方で、就業者は6433万人と51カ月連続で増加しています。総務省は「雇用情勢は確実に改善している」としています。

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