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天皇陛下の退位に関する特例法案が衆議院通過です。
2日の衆議院本会議で自民、民進など賛成多数で可決した法案には、退位後の天皇の呼び名を「上皇」とすることや公布から3年以内に施行すること、また、今の天皇陛下一代に限って退位を認めることなどが盛り込まれています。また、付帯決議では、女性宮家の創設を検討することも明記されています。本会議では自由党の小沢代表や斎藤農水副大臣らは棄権し、民進党の枝野前幹事長らが欠席しました。亀井静香元金融担当大臣は「天皇陛下は終身、その地位にいなければならない」などと反対しました。法案は参議院に送られ、来週中に成立する見通しです。
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