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「テロ等準備罪」、いわゆる“共謀罪”を新設する法律が参議院本会議で採決され、与党などの賛成多数で可決・成立しました。
“共謀罪”法を巡っては、与党側が参議院の法務委員会での採決を省略して本会議で直接採決する「中間報告」の手続きに入りました。これに対して野党側は参議院で議運委員長の解任決議案、衆議院でも内閣不信任案を提出するなど徹底抗戦を続けて徹夜国会となりました。“共謀罪”法は15日午前8時前に成立し、与党側は性犯罪を厳罰化する刑法改正案を16日までに成立させる考えで、会期の延長はしない方針です。
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