“伝統派閥”が61年の歴史に幕 来月に麻生派と合流[2017/06/29 17:26]

 自民党の伝統派閥が61年の歴史に幕を下ろしました。

 山東派(番町研)・山東会長:「番町政策研究所としては、きょうが最後の会になります。今回の合流は、安倍総理が国内では非常に今、厳しい状況におかれており、ここはしっかりと私ども、支えていかなければならない」
 麻生派との合流を前に最後の例会を開いた山東派は、1956年に三木武夫元総理らが設立しました。自民党で最も古い派閥がルーツで、海部俊樹元総理ら2人の総理大臣を輩出しました。来月3日に麻生派などと合流し、60人規模の新しい派閥を立ち上げます。