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総務省が発表した今年1月1日現在の日本の総人口は1億2790万人余りで、8年連続の減少となりました。
住民基本台帳に基づく人口動態及び世帯数によりますと、日本の総人口は1億2790万7086人で、前の年より15万人9125人減りました。調査を開始した1968年以来、最大の減少数です。一方、外国人住民の人口は232万3428人と前の年より14万8959人、増えて高い伸びを示しています。また、これをもとに一票の格差についてテレビ朝日でまとめた試算によりますと、衆院小選挙区では静岡5区の1.955倍を筆頭に、東京や神奈川など大都市圏を中心に18の選挙区で1.9倍を超え、参院選挙区では議員一人あたりの人口が最も多い埼玉県と最も少ない福井県との格差が3.066倍に及んでいます。
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