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自民党の高村正彦副総裁が、来月行われる衆議院選挙に立候補しない意向を明らかにしました。
高村副総裁は25日夕方、総理官邸を訪れて安倍総理大臣に不出馬の意向を伝え、安倍総理も了承しました。先月には外遊先のペルーで一時入院するなど、「体力の限界」を感じたことを引退の理由に挙げています。高村副総裁は、自民党内の憲法改正議論の取りまとめ役を担っていて、安倍総理には「バッヂを外しても憲法については100%お手伝いをします」と伝えたということです。高村副総裁は1980年に初当選して以降、12回連続当選していて、外務大臣や法務大臣、自民党副総裁などを歴任しました。
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